家庭菜園

沢山の情報が受け取れる今、何が本当に正しく、何が間違っているのかなんて、専門家にでもなんなきゃ分からないことは沢山。

なので私は畑をお借りして一から土から作ってみようと。
やり始めて5年。

菌や微生物の力に頼りながら、不揃いながらにも野菜を収穫することが出来ました。ジャガイモ一つ、玉ねぎ一つ、人間の力だけで簡単に出来るものなんて一つもない。
自然が身近になると、学ぶことが沢山あって生き物の存在、菌の存在、環境のこと、、
きっと、どれが欠けても、成り立たない。

関係ないようで私たちの日常に関わる話。

家庭菜園
味噌

味噌

わが子が小さい頃、冬になると毎年のように胃腸風邪にかかり、寒い時期になるにつれびくびくしていたのを覚えています。

 

どうしたらこんなに苦しい思いをせずに済むのか、、
そこで出会ったのが、手作り味噌でした。

驚いた事に講師の方があまり手をしっかり洗わず素手で作業を始めるとの事。「お母さんの常在菌をたくさん入れてあげましょう」って。子供が成長し体が強くなったのもあると思いますが、毎日お味噌をとるようにしてから、胃腸風邪にはかかっていません。

 

もしかしたら、お母さんの手一つで、子供のおなかを守ってあげられる事もあるのかもしれませんね、そんな事もお伝えしたくて、定期的に講師を呼び、味噌づくり講座を開催しています。

1日3食、1年で1095食

体は、きっと食べたものでできている。
だからこそ、毎日の献立や口にするものを大切に選んでいます。
そうは思いながらも、毎日続く献立、時間や金額とのバランス、良い事と思っている事も頑張りすぎるとストレスになる事も。私もそう、
場面に合わせて肩の力を抜きながら、1日3食、1年1095回の食事を程々に心地よいものに。
先人の方々の知恵を知ると節約や健康に繋がるアイデアが沢山!
今の時代に合わせて好きなものも楽しみながら、繋ぎたい知恵も取り入れながら、そんな無理のない食のヒントを一緒に学んでいきませんか?
講座のご案内はInstagramで発信していますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

1日3食、1年で1095食