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生ごみ土に還りました

去年10月、市が貸与している

布型コンポストデビューしました。

 

以前から我が家は生ごみをまず蓋つきバケツに溜めこみ

畑の一か所に混ぜ込むという事をしていましたが

なんせ畑まで持っていくのがめんどくさく、

気が付くとバケツの中で虫が湧き、カオス状態に、

そうなると、バケツを開けることも、近づく事も恐怖になり、

触れず、、という経験を繰り返し、繰り返し、、

 

そこで出会ったのが布型コンポスト。

基材(おかくずや、木くずなど)の入ったコンポストの中に

生ごみを混ぜ込んでいくというもの。

 

袋がパンパンになったら、

その後2~3週間でたい肥に。

コンポストのおかげで、カオスな経験もなくなり

ゴミ出しの回数も減り、良き。

 

混ぜ込んでいる間は、発酵が進んでいるのか

土はホカホカ、温かく、

なんだか、愛着すら湧いてくる。

 

そんなコンポスト、無事たい肥に変わり

我が家の庭の花達の栄養となりました。

 

ちょうどSDG’Sを学んでいる小4息子と共に

新たに基材をもらいに無料配布場所へ

木くず、おかくず、竹くず、、

この中にどんな働きが隠されているのか、、

 

自然界の多くの力を結集した後に

花や食材のできる土が保たれ

そこから人間は食物を頂き

生かされている。

 

当たり前をどれ程いちいち感動できるか、

きっと私はお得なタイプです。