服や食べるものを選ぶ
手直ししたり、自分の手になじませながら大事に使い続けることや自分らしく食べるものを選ぶことで資源を無駄なく使う事が出来ます。
その時自分に必要なものを選んでみることが大切です。
意識するだけで何かが変わる。
限りある資源を大切につないで、これからもこの環境がより良く続いていきますように。
小さな一歩に感じても、誰にでも出来る一歩は、きっと世界を変えられる。
住む環境を整える
暗くて身動きが取れない土の中にいるような、そんな心細さを感じるとき。
それは、止まっている時間ではありません。
目には見えなくても、根を伸ばし、力を蓄えている大切な時期です。豊かな土壌には、ミミズや雨水といった、たくさんの「外からの力」が働いています。
暮らしもまた、一人で抱え込まず、環境や人の力を借りて整えていい。私たちが作るのは、子供たちがのびのびと根を張り、健やかに生きていくための、一生ものの土台です。
土の中で過ごす日々は、無駄ではありません。
それは、子どもと暮らしを育てる、価値ある時間。
環境への配慮や、日常の小さな選択。
ご近所の何気ない声かけが、豊かな土をつくり、お母さんを支え、子どもが育つ環境になります。
今は、ただ丁寧な日常を重ねる時期。
その時間こそが、未来へつながる土台です。
これから
服を着て、ご飯を食べて、日々を暮らしていく。
子どもを育てていくのは、お母さんだけじゃない。
環境は皆で作っていくものだからこそ、誰でもできることを考えていきたい。
暮らしを通して、自分と向き合い世の中と繋がっていることを知る。
今この瞬間の愛おしい日常と、これからの豊かな未来のために、anne&BABAは伝えていきます。